TOEIC対策おすすめアプリ9選【2019年版】900点取得者が厳選

TOEIC対策に有効なアプリ おすすめ教材

「TOEICの勉強にスマホアプリの活用は欠かせません」

以前は、公式問題集や単語帳などの紙の本を使ったTOEIC対策が主流でしたが、スコアアップを目指すならアプリの活用は欠かせません。

この記事では、TOEICで900点を獲得したサイト管理人が厳選したオススメアプリを9個紹介します。

実際に、TOEIC900点を獲得するまでに使い倒したアプリばかりです。
これからTOEICの勉強を始める初心者の方から、TOEIC900点のようなハイスコアを目指す方まで、幅広い方にオススメできます。

なお、9個もアプリを入れたくない方は、「スタディサプリENGLISH TOEIC対策コース」だけを使えばOKです。

サイト管理人は、実際にこのアプリを使ってTOEIC900点を獲得することができました。

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アプリの活用はTOEIC対策に欠かせないツールに

TOEIC対策と言えば、公式問題集や実績のある単語帳など紙の本を使った勉強が主流でした。

実際に、公式問題集を使ってハイスコアを出している方も多く、自分も同じように勉強すれば成果が出ると考えてしまいがちです。

しかし、いざ公式問題集を使い始めてみて、その大きさ、分厚さ・重さに圧倒されて、勉強が進まなくなることがあります。

また、解説がそれほど丁寧ではないため、特に初心者は公式問題集では消化不良になりやすいのです。

成果を出している人は、もともと勉強が得意だったり、家で机に向かって勉強する時間を好きなだけ確保できる環境にある方も多いです。

しかし、毎日の仕事、通勤、子育て、家事に忙しい方は、毎日何時間も椅子に座って「さぁ勉強するぞ」と意気込んで勉強することができるでしょうか。

TOEIC学習でアプリを使うことで、日々忙しい方でも、「スキマ時間を活用」することができ、毎日机に向かわなくても勉強時間を確保しやすくなります。

これが、TOEIC学習において、アプリが欠かせないツールとなっている理由です。

以前は、アプリの市場がそれほど大きくなかったため、有効なアプリやコンテンツは多くありませんでしたが、スマホの普及に伴いスコアアップに役立つ有益なコンテンツがかなり増えている状況です。

「紙」や「デジタル」などのツールにこだわりを捨て、本当に良いものを選ぶことが出来る人が、結果を残すことが出来るのです。

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スタディサプリENGLISH TOEIC対策コース

TOEIC対策で何か一つアプリを選べと言われたら、「スタディサプリEnglish TOEIC対策コース」を選択します。

使うメリットが多すぎて語りつくせないのですが、おすすめポイントはこれだけあります。

・ノウハウ満載の「パーフェクト講義」でTOEICの全Part対策を完璧にできる
・リスニング対策はディクテーション&シャドーイングのトレーニングで満点も狙える
・レベル別に分かれた英単語学習で効率的に学習。完璧に覚えればTOEICがラクに!
・初心者は文法のやり直しからできる
・TOEIC上級者は勉強法の見直しで更なるスコアアップ
・関先生の神講義が面白いので続けられる
・スマホ1台で勉強できるのでスキマ時間を活用できる
・問題数も豊富で料金もリーズナブル

関連 【TOEIC900取得】スタディサプリENGLISHの効果を評価&レビュー【口コミで人気】

オールインワンで、全てのTOEIC対策がこのアプリ一つで完結しますので、パート別に教材を買いそろえたりする手間を省くことが出来ます。

今回紹介するアプリの中では、唯一の有料アプリですが、間違いなくお金を払う価値があります。

TOEIC対策の書籍を何冊も買うくらいなら、このアプリ一つに懸けた方が効果が高いです。
実際、私がTOEIC900点を獲得できたのはこのアプリのお陰です。

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英単語対策アプリ3選(無料)

スタディサプリ英単語

先に紹介したスタディサプリENGLISHと同じく、リクルートが出している英単語アプリです。

学習目的を「TOEIC」「大学受験」「高校受験」から選択することができます。

TOEICを選択すると、
・TOEIC600点対策の800語
・TOEIC730点対策の540語
・TOEIC860点対策の240語
合計1580ものTOEIC単語を無料で勉強することができます

有料のスタディサプリEnglish TOEIC対策コースよりも、ゲーム性が高いので、その点が好みが分かれるかもしれませんが、無料で使えるアプリとしてはベストチョイスです。

関連記事 【無料アプリレビュー】スタディサプリ英単語でTOEIC単語対策【使い方を徹底解説】

mikan

単語アプリのもうひとつのオススメは、mikan(一部有料)です。

こちらは、TOEIC単語2500語が25段階(1段階あたり100語)で収録されていて、無料で使うことが出来ます。

ただ、有料のTOEIC単語もあり、アプリに慣れないとどれが無料か有料かわかりにくいのが難点です。

mikanは、テンポ良く英単語の勉強ができるので、TOEIC試験までに何周もまわして復習するのにも使いやすいアプリです。

特に、英単語は見て一瞬で意味を思い出せないと試験では役に立たないので、瞬時に思い出せるまで繰り返すのに向いています。

関連記事 【無料アプリレビュー】mikanTOEIC英単語2500の効果とレベルを解説

Anki

最後は、英単語アプリというよりは、効率良く暗記するためのツールです。

自分で単語を登録できますので「オリジナル」の単語帳を作りたい方に向いているアプリです。

私は、紙の単語帳や問題集などで出会った単語やフレーズなどの表現を登録しておいて、確実に覚えるまで何度も繰り返していました。

他の単語アプリを使うのであれば、だいたいは復習機能がついているので、特にAnkiを使わなくても良いと思います。

リスニング対策アプリ3選(無料)

リスニング対策のおすすめアプリは3つありますが、あくまで「補助」の位置づけで、学習のメインはTOEIC教材とすることを忘れないようにしてください。

もちろん、どれも英語力を鍛えるのに役に立つアプリですが、TOEICのリスニングスコアを向上させるのであれば、TOEICの教材を使って、ディクテーションやシャドーイングのトレーニングをするのが最短距離です

そのために使う教材として最適なのは、スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースです。
無料の教材を使って、近道でスコアアップできるほどTOEICは甘くありません。

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ポッドキャストプレーヤー

ポッドキャスト(Podcast)は、インターネット上のテレビ・ラジオ放送のようなもので、自分の好きなタイミングで番組を視聴できるサービスです。

インターネット上では、無料で楽しむことができる英語番組が多く、自分の興味のあるコンテンツを毎日聞くことで、リスニング力の向上が期待できます。

このPodcastを再生するアプリはいくつもありますが、私が使いやすいと思っているのがポッドキャストプレーヤーです。

また、Podcastの番組の中で最もオススメなのが、Speak Up Radioという番組で、あらゆる分野の話題をカバーしていて、自分の興味があるものを見つけやすいです。

アメリカ人とカナダ人がホスト役で出演していますが、話すスピードが早くないため、TOEICのリスニングを鍛えるのにちょうど良いレベルです。

Speak Up Radioのような少しカジュアルな番組から、ニュース番組(BBCなど)のような固い内容まで、幅広くカバーしているのがPodcastです。

関連記事 【英語リスニング】おすすめのPodcast 3選【無料でTOEIC対策】メリット・デメリット、注意点も紹介

TED

ステージ上の講演(プレゼンテーション)動画をインターネット上で公開しているのが、TEDというサービスで、視聴するためのアプリを無料で使えます。

あらゆるジャンルの著名人(ノーベル賞受賞者など)のプレゼンテーションを無料で視聴でき、英語字幕もついているので、英語特有の音の消失や音の繋がりに慣れるのに効果があります。

プレゼンしている方の熱量が伝わって来るので、ついつい見入ってしまう動画が多いのが特徴です。
単なる英語の勉強だけでなく、新しい知識を得たり、プレゼンの手法を学ぶこともできます。

15分程度の動画が多く、ちょっとしたスキマ時間にも見やすいので、1日1動画見ることも苦にならないでしょう。

リスニング力がついてくると、だんだんと聞き取ることができる英語の幅が広がって来るのも楽しむことが出来ます。

TOEICの勉強中だけでなく、TOEICの勉強から卒業した後にも楽しめるのがTEDですね。

YouTube

最後は、もはや説明不要のサービスですが、YouTubeもリスニング対策では活用できます。

先に紹介したPodcastの番組「Speak Up Radio」もYoutubeで動画配信をしているので、初めてこの番組を視聴するのであれば、音声だけよりも動画の方が理解しやすいです。

他にも、バイリンガールちかさんの動画など、英語の勉強が楽しくなる動画が溢れていて、ついつい時間を忘れて没頭してしまうことがあります。

注意点としては、関連動画がどんどん出て来るので英語の勉強とは関係のない動画に時間を取られてしまうことです。

また、「英語勉強法」の動画をどれだけ見てもTOEICスコアは上がりません。

スコアを上げるためには、英語に触れる時間を増やす(特にTOEIC教材を使う)ことの方が重要であることを忘れないようにしましょう。

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リーディング対策アプリ2選(無料)

これから紹介するリーディング対策アプリは、読む英文量を増やすのにおすすめです。

読んだ英文の量は、読解力・速読力に直結することは私自身が実証済みです。

ただし、学生時代に「精読」のトレーニングを十分に積んでいない場合は、読む英文量を増やす前にTOEIC教材を使って精読する練習をしておきましょう。

関連 [TOEIC Part7]リーディング長文読解対策のパターン・勉強法

リスニング対策と同様にリーディング対策においても、これから紹介するアプリはあくまで「補助」の位置づけですので、必ず学習の中心にはTOEIC教材を据えるようにします。

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Kindle

Kindleは電子書籍リーダーがないと読めないと思っている方もいますが、手持ちのスマホやタブレットでもKindleアプリを使って電子書籍を読むことが出来ます。

Kindleアプリがあれば、英語で書かれている本「洋書」のうち、電子書籍になっているものを読むことが出来ます。

洋書なんて難しくて読めるはずがない、と思われるかもしれませんが、小説など子供向けの本であれば、ストーリーが引っ張ってくれるので多少単語がわからなくても楽しんで読むことができます。

Kindleアプリ自体は無料ですが、ほとんどの電子書籍は有料です(ただし、紙の洋書を買うよりも安いです)。

わからない単語があった場合にも辞書機能を使ってすぐに意味を調べることが出来るので、紙の辞書よりも英語学習の面では使い勝手が良いです。

洋書が読めるようになると、世界中のあらゆる英語で書かれている本が自分の知識の源泉になることを肌で感じることができます。

Newsela

Newselaは、幅広いレベルの英語学習者向けに英文記事を配信しているサイト(無料)で、世界中で読まれています。

特に素晴らしい点は、同じ内容の記事でも自分の読解力のレベルを選ぶと、単語や表現の難易度が調整されるので、自分には難しい内容で途中で挫折することが少なくなります。

英語の多読をするためには、自分のレベルに合った英文を見つけるのに苦労をしますが、Newselaであれば、どの記事でも自分のレベルに合わせて読むことができるのです。

使うには簡単なユーザー登録が必要になることが面倒なのと、コンテンツの量に限りがあることが若干の難点です。
(Kindleなどであれば、書籍は無数にあるので、読む本がなくなるということはないです)

アプリを使ってTOEICでスコアアップする際の注意点

ここまで、TOEICで結果を出すために役に立つアプリを紹介してきました。

うまく扱うことができれば、アプリはあなたのTOEICのスコアアップを効率的にサポートしてくれます。

しかし、YouTubeのように、英語に関係のない楽しい動画を見る誘惑に負けてしまうと、英語学習の時間が削られてスコアが下がってしまうリスクもあります。

YouTubeのように途中で関係のない動画に気を取られて、TOEICの学習時間が削られてしまうのでは、決してスコアアップすることはできません。

誘惑に勝つ自信がないのであれば、TOEICスコアアップに一番効果的なアプリ「スタディサプリENGLISH TOEIC対策コース」だけを使うようにしましょう。

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